継続力をつけるには

何事にも共通する事

不動産投資に限らず、どんな事に対しても共通する事として忘れてはいけないのが継続力です。挫折
努力をしようとするほど、途中で飽きてしまったり挫折しそうになったりするのは継続力がないからです。

不動産投資を始めてもなかなか思うように利益を得ることができない、融資が下りないので諦めてしまいそうになるなど、せっかく頑張ろうと意気込んでいた気持ちが何処かへ吹き飛んでしまうこともあります。

実際に不動産投資を志して一念発起したものの、夢半ばにして諦めてしまった人がこれまでにもたくさんいました。

これから不動産投資を始めてみようと思っているあなたや、既に不動産投資に挑戦しているものの諦めかけそうになっているあなたには失敗という結果に終わって欲しくありません。

初心を忘れずにいつまでも高い意識を維持し続けることができる継続力をつけるためには何が必要なのかをご紹介します。

参考:継続は力なり!長続きするために知っておきたい9つの事

まずは小さな目標の達成を目指す

将来的には不動産投資だけで余裕のある生活を送ることができるようになりたいという目標を掲げている方でも、いきなり最初から夢を実現できるものではありません。

いつになったら自分はそんな生活ができるようになるのだろう…と考えるほど、なかなかゴールが見えない日々に嫌気がさしてしまい、最終的には夢を諦めざるを得ないという状況になることも少なくありません。

最初から高すぎる目標を定めてしまうと、どうしてもモチベーションが続かないため、挫折することが多いものです。

そこでまずは達成できそうな目標から設定し、達成する喜びを噛み締めながら徐々に目標を高く設定していきましょう。

例えば、サラリーマンの副業として不動産投資を始めた方の場合は、毎月5万円の収益を目指すように設定し、達成できたら次は毎月10万円…と少しずつ目標値を高く設定していきましょう。
一年後には物件を倍に増やすなどの目標設定でも良いです。

とにかく、あまり過度の無理をする必要がなくても地道な努力が必要になるという目標を定めるのがコツです。
そして、最終的に目指すべき大きな目標もきちんと決めておくことも大切です。

プラス思考を忘れずに

不動産投資はリスクが少ないと言われていますが、必ずしも成功するものではないので当初の思惑がうまくいかずになかなか利益を得られずに焦りを感じることもあります。

自分には不動産投資のセンスがないのではないかと自信を失いかけそうになることがあるかもしれませんが、失敗したかもしれないと感じた時こそ前向きに考えることが大切です。

なぜ上手くいかないのだろうかと冷静になって考え直し、改善すべき点を見直してみましょう。
慣れてきた頃に失敗することも多いため、初心に戻ってみると案外すんなりと上手くいくことも多いものです。