シェアハウス経営に参入して感じた魅力について

他の不動産投資とは異なる魅力も

私は決して多くはありませんが、いくつかの投資物件を所有しています。椅子
その中でも最近増えていると言われているシェアハウスの経営も行っています。

私がシェアハウスの経営を始めた頃は、現在ほど注目されていなかったのでまだ先駆けだったのかもしれません。
シェアハウス経営に参入してみて感じた魅力についていくつかご紹介します。

利回りが以外と良かった

私が始めてシェアハウス向けの物件を購入したのはかなり古い戸建てでした。
物件価格が手頃だったので、ある程度リフォームをすることで入居者が存在するだろうと考えたのが購入のきっかけになりました。

若干駅からは遠かったものの近くに大学や専門学校が存在していたので若い世代の需要がありそうだと感じたので、シェアハウスとして活用することにしました。

無事にリフォームが完了するとすぐに入居希望者から問い合わせがあり、予定していた人数も埋まり家賃収入を確保できました。

入居者が抜けてしまった後にもすぐ変わりの入居者が埋まってくれること、家賃が相場価格よりも安いので滞納されることがないことなどのメリットがあり、思っていた以上に利回りが良いなと感じました。

物件価格とリフォーム代金、維持費を合わせても、思っていたより早い段階で投資費用を回収できそうです。
シェアハウス経営にあたって、この会社で事前に相談に乗ってもらったことが功を奏したのだと思います。

参考:オークハウス

国際的な交流が図れる

日本ではシェアハウスという形はまだ浸透し始めた段階ですが、海外では一般的な考え方として浸透しているそうです。
海外からやって来た人が日本の賃貸物件が高額だと言っていたのは単純に地価が高いというだけでなく、シェアハウスがあまり存在していなかったからだと思います。

私が所有している物件にも日本人以外に海外からやって来た人も入居しています。
慣れない日本の生活でも、入居者同士でコミュニケーションを図りながら上手に暮らしている様子を見て羨ましいなと感じています。

私も大家として入居者同士のコミュニティに混じって楽しませてもらうこともあります。
このような形は今までの賃貸物件ではあり得ないものだったので、とても新鮮な気持ちで輪の中に入っています。

大家という立場は何となくとっつきにくいと思われがちですが、シェアハウスの入居者はとてもフランクな人間関係という感じで接してくれるので、こちらとしても気が楽です。

このようにシェアハウス経営は思っていた以上に魅力を感じるものです。
良い物件に出会えたら第二、第三のシェアハウス経営を考えても良いかなと思っています。

できれば他の地域にも目を向けて物件探しをしてみようと計画しているところです。