不動産投資を始めたきっかけ

成功を掴むための第一歩

今回は不動産投資を始めたきっかけについてご紹介したいと思います。エスカレーター
大学を卒業してからある企業のサラリーマンとして仕事をしていた私は、漠然と将来に不安がありました。

サラリーマンの仕事は順調そのもので、このまま問題がなければ出世を重ねて将来は重役になることも夢ではなかったと思います。

それでも、本当にこのままで良いのかという思いを抱えていました。
このままサラリーマンとして働き続ける自分で良いものかと自問自答をしていたものの、特にきっかけを掴めずに悶々とした日々を過ごしていました。

ある日、書店のベストセラーコーナーに立ち寄ったところ、ある本を手に取りました。
それが金持ち父さん 貧乏父さんで、今でも自分のバイブル的存在として大事にしている本です。

参考:改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

実は自分の他にも不動産投資で成功している人の中にはこの本に出会ったことがきっかけになったという人も多いようです。
この本を何度も読んでいるうちに、今までのようにサラリーマンの収入だけではない収入源を確保したいと考えるようになりました。

でもこの時は不動産投資を始めようとは考えてもいませんでした。

徐々に現実的な考えへ

サラリーマン以外の収入を確保しようと思っていましたが、具体的にどのような方法を選ぶべきなのか迷っていました。
一番手軽な方法としてなんとなく思い浮かんだのはパチンコでした。

以前、友達と一緒にパチンコに行ってみたところビギナーズラックで勝ったことがあり、なんとなく副収入として稼げそうな気がしました。

でもよく考えてみるとあまりにもギャンブル要素が強すぎて確実は副収入とは言えません。
場合によっては夢中になりすぎてサラリーマンの収入をつぎ込んでしまう可能性もあるので危険過ぎると判断しました。

次に考えたのが株への投資です。
しっかりと株価の変動を見極めて売買していれば一定の収入を確保できそうかなと思いましたが、こちらもギャンブル要素が強いことと失敗した時にはあまりにも損失額が大きすぎると考えました。

他にも色々な方法が考えられましたが、いずれも自分には不向きだなと感じていました。

ある時、大学時代の友人に会う機会がありゆっくり話をしてみたところ、不動産投資をしているという話を聞きました。
当時、不動産投資なんてあまりにも危険なのではないかとの思いもありましたが、友人の話を聞いているうちに自分でもできそうな気がすると感じ、色々調べて勉強をしました。

その結果、まずは手堅い物件から始めてみようと決意して最初はサラリーマンとの兼業で大家業を開始して徐々に所有物件を増やしていき、現在に至っています。

私が不動産投資を始めるまでには紆余曲折ありましたが、最終的には不動産投資で成功した友人の話が背中を押してくれたことは間違いありません。