近隣ご訪問に行ってきました

第一印象を良くすることが大切

大家業で大変に感じられるのがクレーム処理です。住宅地
入居者さんからクレームが入ることもありますが、所有物件の近隣住民からクレームが入る場合もあります。

基本的には管理会社に一任している部分も多いのですが、場合によっては管理会社では対応してくれないから最終的には大家の元へクレームが来るというケースも多いのです。

このような事態を避けるためにも、私は物件を購入して管理会社が決まったらすぐに近隣へご挨拶を済ませておくようにしています。

先日、近隣ご訪問に行ってきた時の話をご紹介します。

戸建てをリフォーム工事するためのご挨拶

私は物件を購入した時と、入居者が決まって生活を始める時の最低2回は所有物件の近隣へご挨拶をするようにしています。
近隣住民の方との関係を円滑にしておいて損をすることは絶対に無いと考えています。

何も挨拶をしないまま知らんぷりをして、どんな人が大家なのかと不審がられるのは嫌なので、しっかり挨拶を済ませるのが常識だと考えています。

今回は、購入した戸建て物件をリフォームすることになったので、工事の際には近隣へご迷惑をかける場合もあるのでご挨拶をすることにしました。

ちなみに、これから不動産投資を始める方でリフォーム工事を行う際には必ず近隣へご挨拶をすることをおすすめします。
実際にリフォーム工事に伴い発生するトラブルが多いそうです。

例えば外壁工事をする際には大量にホコリが舞ってしまうので、数日間窓も開けることができずに大迷惑だったという場合や、たくさんの業者が出入りして通行の邪魔になっていた、塗料が風に乗って飛んできて車に付着して変な模様ができたなど様々なトラブル事例が報告されているようです。

大家として責任を持って挨拶に伺うのが常識だと考えてください。

さて、今回私が近隣へご訪問した際には所有している戸建て物件の周辺にある数軒におじゃましました。
直接お話できたお宅もありましたが、中には留守だったお宅もあったのでご挨拶に伺ったことをお知らせするメモだけを入れておき後日改めて伺うようにしました。

全てのお宅の方とお話できるまでには時間はかかりましたが、全ての近隣にご挨拶を済ませることができました。
みなさんとても良い方ばかりなので、今後も良好な関係を築けそうだなと感じました。

私が大家として物件を購入したこと、管理会社の担当者を紹介、今後賃貸物件にするため他の入居者が生活する際には改めてご挨拶に伺うことなどをお話しました。

このように近隣へのご挨拶は面倒に感じられるかもしれませんが、大家業を円滑に営むためには必要なことだと考えるのが大切です。
万が一トラブルになりそうな時にも大事にならずに済むので、ほんの少しの手間を惜しんではいけないと考えています。